オーダー??とはいきませんが、既製品のボディとネック持ち込みいただいて、組み込み、塗装などさせていただきました。
テレキャスボディにストラトネック、hss、5way、1ボリューム仕様。

ボディはある程度ザグリなども入ってました、
ストラトネックを彫り込むので、当然ポケット寸法はあわないので、
ネック側とボディ側と共に加工してくみこみました。
完成したのがこちら


さてさて、いつものごとく、写真はたくさん取り忘れですが、進めていきましょう。
上記通り、一度塗装する前に、一通り組み込んで、セッティングをしてお客さんに確認していただくことに。
途中、ボディバックのストリングブッシュを6つうめこむタイプでくみこんだのですが、
ボディ鳴りがいまいちで、サスティンがとれない、、、
いろいろ悩んでパーツ交換しようと思ったんですが、日本では手に入らない模様。
海外の知人に聞いてみました。
'g&lのアサットテレについとる、ボディバックの一連のブロックてそっちにはあんの??'
'いえーす、あるんだよアメーリカにはね!'
'ほな今後もそれ使うし、3つくらいわけてー!'
'いえーす、そしたらあしたおくるよ!'
とテキトーなやり取りをして送ってもらったんですが、なかなか届かない、、、
運送会社に確認したら、なぜかジャマイカにいっていたそうな((((;゚Д゚)))))))
ジャパンとジャマイカはまちがえへんやろ普通と思いながらしばらく待って到着!

そうです、これが欲しかったのです。
最初は地道に作ろうと思ったのですが、フライスもないので、さすがに無理だと思い、見つかって結果オーライ!
早速ブッシュザグリの上からザグリ治して埋め込みました。

うむ、見た目も良い感じです、個人的にはグッときますね。
再度組み込んで音だし。
うーん、かなり改善!
ボディの鳴り方がかなり変わって、振動が細かい、サスティンもこの仕様でここまでくればオッケーラインナップですな。
ということでお客さんに確認していただいたところ、大枠問題なくオッケーをいただき、そのまま塗装へ。
濃いめのオレンジにしたいんだー、ということでその場で色合わせをして
ボディバックのザグリ箇所で生地着したところ、薄い、、、
もっと濃い色にしてくれー、了解!
ってな感じで、色合わせした塗料を3日乾燥?させて濃縮しました。
そして生地着!


トップコート乗せると色味が濃くなるので調整しながらの色確認。
うむ、なかなかいい感じの濃さになってくれました。
ザグリ箇所に導電塗料散布、
そしてシーラー、トップコート散布。

うむ、予定通り!
祖して研磨!

さらに予定通り!ということで笑
このままいっきに組み立て


あとはお客さんに確認してもらうだけです。
こんな感じで今年は知り合いのミュージシャン方に使っていただけるギターを何本かつくりやす!